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大阪枚方市のクロス張り替え職人直営店
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インテリアたまきの必死のパッチ(養生、捲り、下地補修編その2)

こないだ、近所のガキンちょに「たぬき」と言われた「インテリアたまき」です!



二日続けてブログを書くのは久しぶり

今日は途中で削除しないように気をつけます!





「ヤシの木マンション」のリフォームの続きです。




普段、下地補修はどこまでやるか!?

賃貸などでは、下地のでない究極に分厚いクロスを選ばれます。
なので、余程でない限り捲ってそのまま貼ります。
(僕は練習を兼ねて色々やりますがw。 時間あるときはですが。。。)

普通の手間仕事の場合、分厚くも薄くもないクロスを選ばれた場合は、
きっと、綺麗に捲れた場合は、そのまま貼るでしょう!
そして、綺麗に捲れなかった場合は、触って段差があれば、パテで平にするでしょう!
不陸(ボードの継ぎ目が山になった状態)は直さないでしょうね。。?




スーパー職人集団「INTAC」の方々の下地補修
段差やクラック部分に強固なパテはもちろんですが

糊の付き具合や量、そして皮膜のことを考え、下地を整えます!

もう少し詳しくいうと
クロスを捲ると、フサフサな裏紙や石膏ボードのねずみ色の部分、また、最初の全くひっついてないパテ!
などがでてきます!
そのまま貼ると糊が吸い取られ弱くなります。
ジョイントなどがきた場合は隙きやすくなります!

つまり
「糊が生きる下地を作ります!!」
ここが凄い!!
シーラー、和紙、時にはパテ、これらを下地の状態で使い分けます!
普通はパテの上でのジョイントは御法度と言われています!
ですが、
ある工夫でこれが一番良い結果になる時もあるのです。
「ヤシの木マンション」でも数箇所使用しました!バッチリです!





今回の下地補修は

裏紙を水で濡らし浮いてきた箇所を捲りました

パテが割れていれば、根こそぎ取り除き、より強固なパテを打ち直しました

光を横から当て、不陸、凸凹を見つけパテで平らにしました

シーラー、和紙、パテで吸水調整をかけました

などなどです。
まさに、「必死のパッチ」でした!!


和室の天井だけ、捲るのに苦労し、裏紙の段差をすべて拾いました。
DSC_0181.jpg

マンションのローカはLDのドアを開けた時、光のあたり具合でモロに不陸が出ます!
少しでも、不陸をなくすように広くパテをうってます!

DSC_0190.jpg
DSC_0191.jpg


つづく


次回は、「インテリアたまきの必死のパッチ(仕上がりとまとめ編)」です。


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