fc2ブログ

プロフィール

tamakiya

Author:tamakiya
大阪枚方市のクロス張り替え職人直営店
壁紙責任施工販売「玉木屋」です。
クロスの貼り替えをお考えでしたら
玉木屋で!
ホームページからどーぞ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

フリーエリア

にほんブログ村 住まいブログ 内装・クロス・床へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 枚方情報へ
にほんブログ村
住まいるブログランキング 住まいの総合情報サイト

人気ブログランキングへ
RSS

続、日本ていいな。

最近、lineでこのスタンプがお気に入り!

line.jpg

キモかわ。。。でも、ないですね?


玉木屋です。


前回は、

日本の誇れる技で家を建てる棟梁を紹介し(こちら

自分の仕事に当てはめ

ペンキ → クロス (模様替え、貼り替えを考えた。)
襖 → クロス (日本の風土にあった、保つ)


表装、襖、からの日本独自の壁装技術も、
日本の木造建築に負けずとも劣らないモノでなければなりません。


ってとこで、終了しました。

それの続きです。



今回は、かなり自分の好みがでるかもです。。。

まずは、netで拾ってきた写真を
123.jpg

20130902102248_2142843882_3077_9.jpg

「日本の美」って、こんなイメージです。

ですよね??



上の写真は
華やかであっても、なんとなく謙虚さがあるよーな、、、

ないよ~な。。。。


でも、あるよーな。。。


下の写真は
質素、、、静と動、、、


スミマセン!!
うまいこと説明できません!

なんとなくですが、そんな感じです。



で、コレはどうですか??

ゆとん

油団(ゆとん)
日本の伝統工芸品の一つ。
幾重にも貼り重ねた和紙の表面に荏胡麻油を、裏面に柿渋を塗って作られる(漆が用いられることもある)。
暑さをしのぐため、夏場に畳の上に敷く(俳句の夏の季語にもなっている)。
100年以上使い続けることができる場合もある

wikipediaより

5aa53543.jpg

大相撲でカチンカチーンと鳴らす、拍子木です。
これを鳴らす「呼出さん」は、お墓まで持って行きたいと言ってました。

TVでやってました。



もういっちょ!

ゆか

この写真は、何屋さんか分かりません。(笑)

古いけれど、磨き上げられた床。
(イメージに合う写真を探して、やっと見つけました。)




こんなのを見て、僕は、心揺さぶられるのですが

これも、「日本人の美の感覚」だと思います。


外国の方も、美しいと思われるかもしれませんが

それは「日本人的美の感覚」にしときます。w



何が言いたいのか?というと


つまり

長年、大事に使い続ける日本人 「mottainai」は日本発です

長年、使用したからこその味わい には、「日本的な美」があり

長年、使用できる物を作る技術  を「日本の職人さん」は持っている!

 

という事です。



コレが日本の職人さんの誇れる最大の理由だと思います

大工さん、左官屋さん、瓦屋さん、刃物屋さん、町の工場のおじさん、などなど

勿論、壁紙職人も!!



少しひと休み

●最近の状況●

☆現場☆
インターネットからの在宅のリフォームも数件終了し、近々詳しくブログにUPする予定です。

賃貸の現状回復は、暫らく止まってますね。

手間での仕事も数件。

空いている日は仲間内の応援です。

☆告知☆
INTAC壁装技術向上委員会のFACEBOOKページが出来ました。
よければ、ご覧ください

☆報告☆
技能検定1級の合格発表がありましたが

合格しておりました。(888888~)

絶対、落ちてると思ってましたが。。。。

こちらも、いずれブログで書きたいと思います。




壁紙張り替えるなら
壁紙責任施工販売 「玉木屋」で!!

http://www.interior-tamaki.jp/



mamesuke_top_01.jpg

豆助!!

豆助!!そろそろ出番よ!!



豆助が起きませんので、









予想以上に長くなってます。


次回、「続、続、日本ていいな。」は

フリース壁紙などの輸入壁紙と日本の職人としての内装について書きます。

そこで、

ご自分で和紙を作り、内装の施工までしてらっしゃるアーティストの方を紹介したいと思います。
先日、ブログで書くことを了承いただきました。



その内装の写真を見ると、まさに「日本の美」、感動します。

お楽しみに!!


ホントは今回、書く予定だったのですが。。。



豆助が起きないので。。。。



豆助!豆助!!

mamesuke_top_01.jpg



お手数ですが

左にある「ブログ村」のボタンか

下のボタンを、ポチッっとして頂けたら、嬉しいです
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す